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【最新】dTVの口コミ・評価(評判)まとめ♪無料トライアル~解約方法までサービス徹底解説

ええ!!
毎月たったこれだけの料金で、こんなたくさんの動画が見放題なの~!!

思わずビックリしちゃうような月額料金の安さと見放題作品数の多さが魅力の『dTV(ディーティービー)』。

定額制動画配信サービス(VOD / ビデオ・オン・デマンド)選びに迷っている方にとって、安くて作品数の多いと評判の『dTV』は、かなり気になるサービスなのでは?
口コミなんかを調べてみた人も多いかもしれません。

が!!!

実際に利用しているユーザーさんの評価は、

・コスパサイコー!
・コスパ最低……

見事に真っ二つだったりするんですね。

……ホントのとこ、どうなのよ?

もう、モヤモヤが止まりません!!

── ということで、

『dTVってどんなサービス?』
『ほかとは違う特徴は?』
『ユーザーさんたちの間で割れまくってるdTVへの評価……結局どっちを信じるのが正解?』
『お得にdTVを試すことってできないの?』

などなど、選ぶ際の『迷いポイント』にもなってるdTVの謎をサクサクっと解いていきましょう!

ユーザーさんたちの口コミ・評価・評判等含めまして、

『dTVのすべて(大きく出てみた)!』

について、徹底解説いたします。

『契約する? しない?』の決断の後押しに、少しでも役立てていただければ幸いです。

ではではさっそくいってみましょう~!

dTV(ディーティービー)の特徴は

① 見放題作品数が12万本以上!
② なのに月額利用料金は500円(税抜き)!
③ ドコモユーザーでなくても利用できる
④ 31日間の無料トライアル期間がある
⑤ PC、スマホ、タブレット、対応TVなど、最大5台のデバイスでの視聴が可能
⑥ ダウンロード機能もある
⑦ dポイントが利用できる
⑧ ほかの定額制動画配信サービス(VOD)にはない、カラオケや音楽関連作品、お笑い芸人さんたちのライブ映像なども充実
⑨ dTVオリジナル作品の本気度がいい意味で異常
⑩ マンガ作品の読み上げ機能が斬新(ざんしん)
⑪ バックグラウンド再生ができる

12万本以上の作品が見放題で月500円っていうのはすごいですよね。

『コスパ最低……』って評判は、じゃぁ一体なんなの?

と思ってしまいますが……

思わぬ落とし穴にハマることなく、楽しいdTVライフが送れるよう、それぞれ少し詳しくみていってみましょう。

①見放題作品が12万本以上

これは、アレです。
VODサービスのうたい文句としてよく使われてるやつです。

正確には、こう。

『見放題作品12万本以上! ※ ただし一部見放題対象外コンテンツあり』

12万本以上の作品のすべてが月額料金だけで観られるわけではないんですね。

とくに最新作・人気作・著作権等の事情がからむ作品のほとんどはレンタル作品になります。
つまり、

『月額料金500円 + レンタル料』

配信されたばかりの最新映画や、放送中の番組の見逃し、人気の映画やドラマなどを楽しみたい方にとっては、いくら月額料金が安くても決して『コスパサイコー!』にはならない。

表示されてる作品はすべて見放題というシステムのVOD(HuluやNetflix)になれている方にとって、ここは軽くイラっとくるところかも。

低評価の口コミで一番多いのがこれです。

なんですが……

実際使ってますが、見放題作品が少ないという印象はあまりないんですよね……
むしろいろんなジャンルがオールマイティーにそろっている感じがします。

もし本当に500円で12万本以上の作品が見放題だったら、ほかになにもしなくても、全く退屈せずに過ごせてしまう……
動画廃人になる自信があります。私は、ですが。

見放題作品とレンタル作品の見分け方は?

……そこはさておき、レンタルと見放題作品の違いは『¥マーク』です。

レンタル作品のサムネイルをクリックすると、『1作いくら』『1話いくら』のような表示が現れます。
すぐに課金されるわけではないので大丈夫。

レンタルしたい作品またはエピソードの画質を『標準』『HD』から選択です。
きれいなのは『HD画質』のほう。

どちらも同じ料金の場合もありますが、たいていは『HD』のほうが100円程度高くなっています。
スマホで観るなら『標準』でもそれほど画質の悪さは感じないんじゃないでしょうか。

PCや対応TVなどある程度の大画面で観るなら、できれば『HD』をおススメします。

大きなサイズのPCで『標準画質』を観るのはけっこうツラかったです。

で、選択すると、今度は支払い方法が表示されます。

・dカード(ドコモが発行しているクレジットカード)
・クレジットカード
・ポイント利用(↓の画面には出ていません。ポイントゼロだから)

の中から選んでください。

ドコモユーザーで、dTVの決済方法を『キャリア決済(スマホ料金等と一緒にお支払い)』にしている場合には、その選択肢も出てきます。

選んだら、下の『利用規約に同意し、レンタルする』をクリックで完了です。

レンタル期間は30日間。
これはほかのVODに比べても長いほうです。

ただし、いったん視聴し始めると48時間で期限切れ。
レンタルするなら、できるだけ一気に観られる時間と余裕があるときにしときましょう。

(※ 作品数は少ないですが、たまにレンタル期間が7日間のものもあるのでご確認を!)

また、

『どうしてもレンタル作品なんか借りたくない!!』

という場合には、『見放題作品のみ』を検索の対象にすることもできますよ。

まずはdTVサイトの画面上にある『ジャンル』を選択して開いてください。

その中から観たいジャンルを選びます。
とりあえず今回は『国内ドラマ』。

『国内ドラマをすべて見る』をクリック。
すると、『見放題』『レンタル』どちらにもチェックが入った状態の画面が出てきます。

ここで『レンタル』を選択してチェックを外しましょう。

これでOK。
表示されている作品はすべて見放題対象のもの。

ちょっとしたHulu気分が味わえます。

スマホ等のアプリでも基本同じです。

・アプリ画面下にある『さがす』をタップでジャンル一覧を表示
・好きなジャンルを選ぶ
・『すべて見る』をタップ
・画面左上にある『レンタル表示』をオフにする(オンだと『赤色表示』・オフは『灰色表示』)

『レンタル作品』だけを表示させると、それなりの数があるように思えるんですよね。
でも、レンタル・見放題混合(どちらのチェックも外さない)で見てみると、見放題作品のほうが圧倒的に多いことがおわかりいただけると思います。
当然といえば当然ですが、オリジナル作品なんかはレンタルゼロです!

(※ ただしジャンルにもよります……残念ながら海外作品は見放題の充実度がまだまだな印象です)

②月額利用料金が格安の500円(税抜き)

これは安い!

VODサービスの中でも『Amazonプライム・ビデオ』に次いで、ダントツに安いです。

ちなみに代表的なVODの月額料金がこちら(↓)。

・U-NEXT: 1990円
・Hulu: 933円
・Netflix『SD画質』: 800円
    『HD画質』: 1200円
    『4K画質』: 1800円
・Amazonプライム・ビデオ: 500円(※ プライムビデオのみ『税込み』)

U-NEXTの約4分の1!
※ U-NEXTも、14万本の総作品数のうち、見放題対象は9万本(以上)です。

dTV(ディーティービー)で観られるジャンルは18ジャンル。

・洋画
・邦画
・海外ドラマ
・国内ドラマ
・韓流・アジアドラマ
・アニメ
・キッズ作品
・マンガ作品
・オリジナル作品
・音楽関連
・バラエティ  ……などなど

さっきも書きましたが、海外作品など、ジャンルによっては見放題作品の少ないものもあります。

でもでも!!

500円で観られる量、と考えると、十分すぎる作品数が揃っていると感じていただけると思うんですが……いかがでしょう。

③ドコモユーザでなくても利用できる

はい!
できます~!

auユーザーさんも、Softbankユーザーさんも、格安スマホユーザーさんも、みんなOKです!
必要なのは『dアカウント』のみ。

アカウントは簡単に発行することができます。

④31日間の無料トライアル期間がある

というわけで『無料トライアル』です。

大事な500円(月額・税抜き)をいかに有効に使えるか。
好きなジャンルの作品の充実度は?
レンタルしなくちゃ観られない作品ってどんなのがあるの?
オリジナル作品? なんだそりゃ?

31日間みっちり利用して、自分に合ったサービスかどうかをしっかりチェックです。

登録・解約も簡単。

以下にその方法をあげていきますね。

dTV無料トライアル登録方法

① dTVのサイトにアクセス
② 『31日間無料お試し』をクリック(PCからでもスマホ等のブラウザからでも)

③ dアカウントを持っていない方(ドコモユーザーではない方・ドコモ回線を使う格安スマホをお使いの方も)は『dアカウントを発行』をクリック
④ アカウントをお持ちの人は、その下にある『ログイン』を押し、ログイン画面にいく

⑤ 『ドコモのケータイ回線をお持ちでないお客さま』を選択

⑥ 『メールアドレスの登録』欄に入力後『次へ』をクリック
(※ ほか、Googleアカウント・Yahoo!Japanアカウント・facebookアカウントでの登録も可能)
⑦ 登録したメールに『ワンタイムキー』が届く
⑧ 届いた数字を入力
⑨ 登録するdアカウントのID(任意&登録アドレスと同じにする)を決める
⑩ 『パスワード・氏名/カナ・性別・生年月日』を入力
⑪ ドコモユーザーではない場合は支払い方法が『クレジットカード決済』になるため、クレジットカード情報を出てきた画面に入力
(※ クレジットカード情報で求められる『セキュリティコード』というのはカード裏面に印字された数字の下3桁のこと)
⑫ 入力したら『確認画面へ』をクリック

⑬ 『上記の利用規約/注意事項/パーソナルデータの取り扱いに同意する』のチェックボックスにチェック
⑭ その下の『申し込みを完了する』をクリックすれば完了

⑮ 画面が変わり、登録の完了を確認。下にある『今すぐクリック!』を押すと、
⑯ 『会員登録ありがとう』のメッセージが表示され、『ログイン』ボタンが現れる

⑰ 『ログイン』を押し、出てきた画面に契約したdアカウントでログイン
⑱ アカウント情報が間違っていなければ、パスワード入力画面に。入力して『ログイン』
⑲ 『ログイン完了』の表示が出てくる
(※ このときに『見放題サービスで提供できない作品はレンタルで楽しめます』のようなメッセージが現れます)
⑳ 『閉じる』をクリック
㉑あとはdTVを楽しむだけ!!

手順を見ると『21ステップだと?!』と思うかもしれませんが、やってみるとホントにあっという間に終わります。
また、上の画像にも書いてありますが、ログインするときはdTVに登録したものとは別のアカウントを使わないようにしてくださいね。
2台分の月額料金がかかってしまうので注意です!

ではでは、続いて『解約方法』もみていきましょう。

dTV解約方法

無料トライアル期間中の解約でも、その後しばらく契約を継続してからの解約でも、方法は同じです。

① dTVサイトにアクセス
② 画面上部にある『アカウント』をクリックして開く

③ その中にある『解約』を選択
④ dTVが『まだ無料期間だよ』『人気作品見逃してない?』のように訴えてくる → 無視して下までスクロール
⑤ 下に出てくる『利用規約に同意し、解約手続きに進む』をクリック

⑥ パスワード確認の画面が開く
⑦ 登録時に設定したパスワードを入力して『パスワード確認』をクリック

⑧ 画面上に出てくる『現在の契約内容』を確認
(『〇月○日まで無料でご利用いただけます』のような案内が表示されます)
⑨ 『手続き内容確認』の横にある『dTVを解約する』のチェックボックスにチェックを入れる

⑩ さらに下に行き、『注意事項』横の『dTVの注意事項』をクリック
⑪ 出てきた注意事項の一番下にある『閉じる』をクリック

⑫ 注意事項の確認が済むと、『dTVの注意事項に同意する』のチェックボックスが現れるのでチェック

⑬ 下までスクロールさせ『次へ』をクリック
⑭ 次に出てくる画面でも『次に』をクリック
⑮ 手続き内容確認画面が出てくるので、下にある『手続きを完了する』をクリック

これでおしまい。
登録したメールアドレスに解約の『受付確認』のメールが届くので、こちらも一応確認しておいてくださいね。

注意点もあり!!

さてさて、解約方法は全然面倒ではないんですが……

dTVの解約の際には1つ、注意していただきたいことがあるんです。
解約のとき、というより、初回登録のときの注意点かも。

課金のタイミングが、不公平というかなんというか……

私もやっちまった派なんですが、月の中頃~下旬にかけて登録した場合です。

たとえば『1月23日』に無料トライアルの登録をしたとします。
31日間はタダなので、『2月23日』までは料金が発生しません。

で、ここからが問題。

dTVの月額利用料は、あくまで『毎月1日から末日まで』なんですね。

じゃ、『24日から29日』までの分は? もしかしてたった5日だからオマケしてくれるとか……?

……してくれません。

料金が発生するのは無料期間の終わった次の日から。

つまり、

・1月23日から2月23日まで → 無料期間 = タダ
・2月24日から2月29日まで → 終了日の翌日から月末までを1か月分としてカウント = 500円(税抜き)の請求
・3月1日から3月31日まで → 2か月目の請求がくる = 500円

たった5日だったとしてもしっかり1か月分の請求が来ます。

登録は月初にしたほうがいい!!

・1月1日に登録 → 2月1日まで無料期間でタダ
・2月2日から2月29日まで → 1か月目の月額利用料、500円が請求される
・3月1日から3月31日まで → 2か月目の500円請求

お得さ加減が、砂とダイヤモンドくらいに違ってきます。

無料期間を体験することで『dTVサイコー!』となった場合、登録した日にち問題はけっこう大きなポイントになってきます。

VODの中には、こうした課金システムをとっているところも多いです。
dTVの月額利用料はほかに比べ格安なので、そこまでダメージを受けずに済むとは思いますが、ムダはムダ。

できるだけ月の初めに登録することを猛烈におススメします!!

※ iPhoneのアプリからの解約はできません。Safari等のブラウザからdTVのサイトにいき、そこで手続きをすることになります。
また、ドコモ回線を持っていない方もブラウザからの解約になります(PCでの手順とほぼ同じ)

⑤最大5台のデバイスでの視聴が可能

PC、スマホ、タブレット、対応テレビなどですね。
ただし、2台同時視聴はできません。

スマホ・タブレットで視聴するにはアプリのダウンロードが必要。
ブラウザ経由でdTVサイトからログインすることもできますが、視聴しようとすると、

『本編の視聴をするにはアプリを起動してください』

というメッセージが出てしまいます(iPhone)。
で、観られません。

無料なので入れときましょう。

『動きが止まる』
『ログインできない』
『操作性が悪い』

など、低評価の口コミも多いようですが、ちょこちょこ不具合の修正もしてくれているようです。

でも、実際止まりますね。たまに。
PCで観ていても止まることはありますが……

まぁ、アプリがないと視聴自体できなくなるので、ここは今後の改善に期待です。

でも、個人的には言われているほどの使いにくさを感じることはありませんでしたよ♪

また、TVで観るには、

・アプリをダウンロードできるスマートテレビ(パナソニックのビエラとか、東芝レグザとか)
・Fire TV / Fire TV stick
・クロームキャスト
・Apple TV
・dTVターミナル  など

が必要です。

TVの大画面で観られるのはいいですよね。
迫力満点。

ただ、PC・対応TVでは画質を選ぶことができません。
『自動』一択。

そのときの通信状況にあわせて画質を自動的に決めて流してくれます。

一方アプリの場合は、動画再生中の画面左上の『歯車マーク(設定)』から、

◎ストリーミングの画質

・自動
・最高画質
・高画質
・標準画質

◎再生速度

・標準
・× 1.2
・× 1.5

を選ぶことができます。
巻き戻し・早送りもそれぞれ10秒ずつ可能。

PCでは巻き戻し・早送りもできません。

これ、地味に不便なんですよね……

こちらも改善求む、です。

登録台数にも注意!

視聴しているPCが1台でも、違うブラウザで視聴をすると、2台分として数えられてしまいます。

ChromeとEdgeのどちらからも観ちゃうとこう(↓)。

このままだと、視聴できるデバイスはあと2台まで。

ほかにも視聴に使いたいデバイスがある場合は、必要のないデバイスを『解除する』で消しましょう。

解除画面(↑)はdTVトップページの『アカウント(さっきから出てきてるやつ)』を開いて『デバイスの管理』で出てきます。

⑥ダウンロードできる

ダウンロードできるのはアプリからのみ。
PCからはできません。

スマホ等のdTVアプリを開き、ダウンロードしたい動画を選んでください。
海外作品の中には『字幕・吹替』の選択ができるものもありますので、お好きなほうをタップ(スマホ画面の上のほう)。
その下の『ダウンロード』をタップすればOKです。

ダウンロードするときの画質の選択も可能です。

アプリの下・右端にある『その他』を選択。

その中の『設定』をタップして、画面の上寄りの真ん中あたりにある『ダウンロード画質』をタップです。

画質の選択画面が出てくるので、お好きな画質を選択。

というか、Wi-Fi環境のない場所で『最高画質』を選んでしまうと通信量がエライことになります。
標準画質でもDVDと同じくらいの画質なので、こっちにしときましょう。

Wi-Fi環境にあるなら『最高画質』を。
通信量、考えなくていいから。

ダウンロードしてしまえばこっちのものです。

通勤中でも通学中でも、オフラインで動画を観ることができます。
通信費・通信量の心配もなし。

さらにdTVでは、ダウンロードした作品の『視聴期限』『ダウンロード本数制限』がありません。
これはけっこう優秀。

どちらも制限付き、というVODも多いんです。

場所も期限も気にせず、ゆっくり作品をお楽しみくださいませ。

ただdTVのダウンロード機能には『最大すぎる!』といってもいいほどの欠点もあり!!

完全オフラインでの再生ができません!!

ダウンロード作品を再生するためには、まず『会員であることの確認』のような『ライセンス認証』というのが必要なんですね。

で、それにはネット環境が不可欠。

つまり、

『オフラインで動画が観たい!
→ よし、ネットに接続だ!』

おかしな手間をかけなきゃダメなんです。

しかもその認証が一定時間ごと(3時間おきくらい)に求められる。
定期的にネットにつなげる状態にしておく必要あり、です。

もはやオフライン再生じゃない……

これ、なんとかならないですかね……

ホントにそう思います。

⑦dポイントが利用できる

これはドコモユーザーさん、ラッキーです!

毎月ケータイ料金1000円につき、10ポイントもらっていると思います。
先ほどもちょこっと出てきましたが、それをレンタル作品購入に使うことができるんですね。

うらやましい……

また、ドコモのケータイ(スマホ)を使っていない方でも、dカード(ドコモ発行のクレジットカード)やdポイントアプリ・カードを利用すれば、案外スルスルとポイントをためることができます。
(※ カードやアプリの提示で、お買い物ごとにポイントがたまっていきます / 対象店のみ・でもけっこうたくさんある)

『dポイントクラブ(入会金・年会費無料)』に入会するのもひとつの手。

ポイントのたまるいろいろなキャンペーンやゲームなどが満載(まんさい)されています。

dTVのサイトでも、その月のキャンペーンやポイントがもらえるくじ・アンケートなど、dTV会員特典が紹介されてますよ。

画面上の『お知らせ』を開き、

その中の『〇月実施中キャンペーン一覧』か『お知らせ一覧』を選択。

こんな感じで、現在実施中のいくつものキャンペーンが出てきますので、お好きなものを選んで、ポイントを稼いじゃってください。

こちらはどちらかというとコツコツためる形になるかと思いますが、チリも積もれば山なのです!

⑧ほかのVODにはないカラオケや音楽関連作品が多い

ここは好みですね。

プレイリスト、ライブ映像、ミュージックビデオなどなど、ものすごく豊富にそろっています。

好きなアーティストのフルライブ映像なんかを発見できたら、かなりお得&幸せ気分になれるんじゃないでしょうか。

また、カラオケ作品があるのも、dTVの特徴のひとつ。
映像はJoysound(ジョイサウンド)で流れているのと同じものが使われています。

実はdTVはNTTドコモが提供しているサービスですが、運営しているのは、

ザ!『エイベックス・グループ』!

だからなんですね。
所属しているアーティストの作品がわんさか配信されています。

ただ、ここ、

『なつかしいライブ映像が観られた! 感動!!』
『音楽の充実度がさすが! dTVは音楽好きにはたまらないサービスだ!』

というポジティブなものと、

『音楽系ばっか……映画とかドラマ、観たくてdTVに入ったのに……がっかり』
『家で大声出してカラオケとか歌わないし……』

音楽多すぎ、というネガティブなもの、評価が分かれるところでもあるんです。

たしかに。
見放題作品の多くが音楽関連っていうのは、とくに音楽好きではない方にとってはうんざりポイントにもなりますよね。

音楽好きでも、『そういうのSpotify(スポティファイ)とかで聴くから……』という方も多いです。

だからここはホントに好み。

音楽関連作品は多いですが、普通の映画やドラマなどの作品もちゃんとあります。
無料体験期間を利用して、自分の好きなジャンルや作品が充実しているかを確認していただければと思います。

音楽のほか、お笑い芸人さんのライブ映像も充実しています。

お笑い好きさんにもうれしい特徴のひとつですよね♪

⑨dTVオリジナル作品の本気度がすごい

オリジナル作品の数も多いです。

人気映画やドラマのスピンオフとか、dTVで配信するためだけにとられたバラエティとか。

このジャンルはかなりいいです。

オリジナルということは、dTV会員以外だれも観ない作品ってことなのに、キャストが豪華すぎだったり、作品自体のクオリティが異常に高かったりします。

なんかもったいない。
もっといろんな人に観てほしいと思ってしまう作品ばかり。

スピンオフなんて、こういっちゃなんですが、役者さんのムダ遣いしてない? と心配になるほどです。

今話題のドラマや映画、定番作品や名作をじっくり観たい方にとってはオリジナルはあまり魅力が感じられないと思います。

でも、無料期間を利用して、オリジナル作品だけでも制覇(せいは)したくなるくらいの、

・面白さ
・豪華な出演者
・作品クオリティの高さ

本気度がハンパではないんです。

絶対後悔しないと思うんだけどなぁ……

個人的には、ここはdTV最大の魅力かと思っています。
(※ Netflixのオリジナル作品もすごいんですが)

⑩マンガの読み上げ機能が斬新

dTVオリジナル作品の中にある『マンガ作品』です。

『進撃の巨人』のようなモロマンガ(?)のようなものから、少女マンガ、少年マンガなどなどいろいろそろってます。

で、なにが斬新かというと、効果音やセリフつきでマンガが読めること。

画面はマンガなんです。
セリフも書いてあります。

普通のマンガ本です。

でも、そのセリフを読むのではなく、声優さんの声で聴く。
戦闘シーンでは銃撃の音が流れたり、恋愛系のマンガではほんわかしたBGMがかかったりします。

面白い。
ホントにこれ、好き。

もちろんダウンロードもできるので、スマホで持ち出して、学校でみんなで観たりすることもできます。
しかもページをめくる必要もなしです。

動いてしゃべるマンガ本を1冊スマホに入れてる感じですね。

相当気合入れないと本で読むのはけっこう大変な『人間失格』や『レ・ミゼラブル』といった文学小説を動く&しゃべるマンガ化した作品もあります。

まだ作品数は少ないですが、これはぜひ一度体験してほしいdTVオリジナルのサービスです。

⑪バックグラウンド再生ができる

ラジオ感覚ですね。

音楽関連作品が多いからなのかも。

スマホで動画を観ていて、『この人だれだっけ?』のように、なにか検索したくなることってないですか?

そんなときって、いったん動画アプリを閉じますよね。
で、スマホのブラウザで検索。

アプリを閉じた瞬間に映像が見えなくなるのは当たり前なんですが、音声まで切れちゃうんです。

『検索すぐ終わるから、ちょっとくらい待っててよ~』

……でも、切れる……

いくつかのVODサービスを利用していますが、今のところ切られる率は100%。

だけど、dTVではこれがない!!(切れない!)

この機能のことを書いている方はだれもいなかったので、それほどすごいビックリ機能ではないのかも。
でもでも、私にとっては、かなりのナイス機能だったんです。

だから最後にこれ、紹介しちゃいました。

『べつにそこはどうでもいい』

と思った方……すみません。

終わりに……

最新作や人気作品を見放題で観たい方にとっては、dTVはちょっと残念なサービスかも。
ほとんどレンタルになってしまうので、逆にコスパが悪くなります。

でも、

・音楽
・お笑い
・ほかでは観たことのないようなオリジナル作品

などのジャンルがとくに好きな方にはピッタリなサービスだと思いますよ!

また、そんなに気合を入れて映画やドラマを観るのではなく、ちょっとした隙間時間やまとまったお休みが取れたときなどに、

『なんか面白いのやってないかなぁ~』

的に観るなら、500円で楽しめるdTVはかなりおススメです。

『dポイント、気づかない間に、めちゃめちゃたまってた!!』

というドコモユーザーさんにももちろんおススメ。

見放題作品の多いジャンルなど含め、ご自分に合ったサービスかどうか無料期間を上手に活用して確かめてみてくださいね。

ステキな作品との出会いがありますように♪

ではでは。
最後までおつき合いいただきありがとうございました。